浪花屋本店

安政の頃、創業者が考案した銅銭糖、
今では大津定番の郷土菓子になっています。

子ども達にも伝えたい

子ども達にも銅銭糖の事を知ってもらい
体験してもらいたくて実演しています

ほろっ、とした口当たり

銅銭糖は、もち粉と砂糖を水で練った落雁で
あんこを包んだ上品な郷土の伝統菓子です。

銅銭糖

安政の時代、銅銭糖は浪花屋本店で誕生しました。
今でも銅銭糖は、熊本県大津町に古くから伝わる伝統菓子として愛されています。

新 銅銭糖
ぷれーん(白)3本、きんかん3本、いも3本、の9本入りです。1本のサイズは高さ約9cm×直径約2cmです。
※夏季(5月~10月)の期間は、ぷれーん3本・きんかん6本の組み合わせとなります。

銅銭糖
基本の銅銭糖、白・ピンク・緑の組み合わせです。1本のサイズは高さ約9cm×直径約2cmです。紙包には、通常の黄色い巻き紙とくまモン巻き紙があります。

阿蘇乃雪
白とピンク色を交互に配置した餡入り落雁です。1粒のサイズは、約29mm×約29mm×厚さ15mm です。1つの包に10粒入っています。

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実演

大津町の伝統を守り・伝えていくために

「銅銭糖」のことを教科書で学んでいる小学生の子どもたちへもっと身近に知ってもらいたいと、学校や施設に出かけては出張実演を始めました。

熊本の郷土菓子「銅銭糖」は十五年以上前から熊本県下一斉に小学4年生の社会科の副読本に載っています。 廃れかけた歴史菓子「銅銭糖」に今一度光を当て次世代へ繋げるために、 小学校や支援学校や老人施設などでの「銅銭糖出前授業」を行っています。

保育園・幼稚園・小中学校・介護施設など、可能な限り出張させていただきますので、ご希望の方はお問い合わせください。

最近まで六代目の手伝いもあり、出張実演の際に生産を止めるまではなかったのですが、 それも少し負担が増えてきたため、気持ちばかり基本料金を見直させていただくことにしました。

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